エンジニアのソフトウェア的愛情

または私は如何にして心配するのを止めてプログラムを・愛する・ようになったか

めも

かっこで括られたトークンを取り出す

これ とか これ の入力になっている (A)(BC)(DEF)のような文字列から括弧の中にある文字列を取り出したい、というのが動機。 まわせ! Bouwkamp!! 横へな2016.2.6 問題 ESM オフラインリアルタイムどう書く 拡大版 · GitHub Ruby def tokenize(s, left, right…

diff を清書する、加えて gem にする

気がつけば。diff を実装してから7年も経っていました。 diffをつくる(3) -後編 - エンジニアのソフトウェア的愛情 案の定、考え方がかなり頭から抜けて行ってしまっているのですが、当時 diff について詳しい記事を書かれていた方がいらっしゃって、加えて…

Config

GitHub - railsconfig/config: Easiest way to add multi-environment yaml settings to Rails, Sinatra, Pandrino and other Ruby projects. Gemfile gem 'config' install $ be rails g config:install create config/initializers/config.rb create confi…

SettingsLogic

GitHub - binarylogic/settingslogic: A simple and straightforward settings solution that uses an ERB enabled YAML file and a singleton design pattern. Gemfile に追加する。 gem 'settingslogic' config/initializers/settings.rb ファイルを追加す…

特定のモジュールをインクルードしているクラスを抽出する

探せばもっとよい方法があるかもしれない。 module Hoge def hoge puts "I'm #{self.class}. I'm including Hoge." end end class Foo include Hoge end class Bar include Hoge end class Baz < Bar end ObjectSpace.each_object(Class).select {|klass| kl…

read CSV file

備忘録。 # CP932 から UTF-8 に変換し、先頭行をヘッダとして読み込む CSV.foreach(csv_file_path, encoding: 'CP932:UTF-8', headers: true) do |row| p row # 行を Hash で欲しい場合 # p row.to_hash end

もっと気軽に Prolog でフィボナッチ数列

先日、フィボナッチ数列を求める Prolog のコードを書いたわけですが。もっとすっきりと書けることに気がつきました。 add(X, Y, Z) :- Z is (X + Y). fib(N, Fib) :- length(Fib, N), append(Fib, [_], [1|Fib2]), append(Fib2, [_], [1|Fib3]), maplist(ad…

Fibonacci numbers with Prolog

% fib.pro :- initialization(main). add(X, Y, Z) :- Z is (X + Y). fib(N, [1,1|Fib3]) :- append(Fib1, [_], Fib2), append(Fib2, [_], Fib3), length([1,1|Fib3], N), maplist(add, [1,1|Fib1], [1|Fib2], Fib3), !. puts(N) :- format("~d~n", [N]). ma…

Prolog の append がとてもユーティリティ

リスト操作は append で、だいたいどうにかなるこということがわかりました。 % 先頭の要素を取得する head(List, Head) :- append([Head], _, List). % 末尾の要素を取得する(標準装備でした) % last(List, Last) :- append(_, [Last], List). % 先頭の要…

配列の回転

時計回りに90度 行を反転して転置(あるいは、転置して列を反転) 時計回りに180度 行を反転して列を反転(あるいは、列を反転して行を反転) 時計回りに270度 転置して行を反転(あるいは、列を反転して転置) [1] pry(main)> a = [[1, 2, 3], [4, 5, 6], […

逆波蘭記法計算機

備忘録。 Haskell operate :: [Integer] -> String -> [Integer] operate (r:l:st) "+" = (l + r):st operate (r:l:st) "-" = (l - r):st operate (r:l:st) "*" = (l * r):st operate (r:l:st) "/" = (l `div` r):st operate stack t = (read t::Integer):st…

this is not global

めも。 A = 10; console.log('A = ' + A); console.log('this.A = ' + this.A); console.log('global.A = ' + global.A); 実行結果。 $ node what-is-global.js A = 10 this.A = undefined global.A = 10 ただし。 $ node > A = 10 10 > this.A 10 > global.…

RailsとHamlでSVG

ふつうに ブラウザがインラインのSVG表示に対応していれば、HamlでSVGを書くとそのまま表示してくれます。app/controllers/circles_controller.rb class CirclesController < ApplicationController def index @circles = 30.times.map { {x: rand(500), y: …

remoute: true で post する

Rails で remote: true を指定した任意のリンクでPOSTしたい時の話。 必要に迫られて探した結果、こんな感じになりました。 POSTしたとき、data-paramsの値がパラメータとして送られるようです。 そしてdata-paramsは、CoffeeScript を使い .data('params', …

Lispを作ってみる、ただしC++テンプレートで

なんか、こじらせた。 これだけではLispになりませんが、もだった材料はそろうみたいなので、できそうな気がします。たぶん。 #include <iostream> // 等値 template<typename T, typename U> struct Eq { static const bool condition = false; }; template<typename T> struct Eq<T, T> { static const bool con</t,></typename></typename></iostream>…

文字列をリンクトリストにする、ただしC++テンプレートで

C++でテンプレートを使っていると、ときどき、文字列をテンプレートに渡したくなるときがあります。 ですが残念なことに、文字列をテンプレート引数にすることはできません。 // こういうことをやってみたい! (けど、できない) template<const char* S> struct Str { // </const>…

畳み込み、ただしC++テンプレートで

// リンクの終端 struct Nil {}; // 左畳み込みテンプレート template<template<typename, typename> class Operator, typename N, typename Sequence> struct Foldl { static const int value = Foldl< Operator, Operator<N, typename Sequence::head>, typename Sequence::tail >::value; }; // 左畳み込みテンプレ</n,></template<typename,>…

プログラミングで稼いでみたい

Twitterで、そのアカウントでの最初のtweetを検索するサービスが話題に出ていますが。わたしも検索してみました。プログラミングで稼いでみたい— MATSUMOTO Eiji (@emattsan) 2009, 7月 31 感慨深い。 当時の自分に言ってやりたい。 プログラミングで稼ぐの…

Steinhaus–Johnson–Trotter algorithm の実装

Steinhaus–Johnson–Trotter algorithm - Wikipedia, the free encyclopedia Permutation.h #ifndef PERMUTATION_H #define PERMUTATION_H #include <vector> class Permutation { public: Permutation(int* begin, int* end); bool isIdentity() const; Permutation&</vector>…

パーサ、なんどでも、なんどでも

昨日のエントリの続き。サブクラスを定義する。 calc.tt grammar Arithmetic rule additive multitive r:( op:[+-] multitive )* <Additive> end rule multitive primary r:( op:[*/%] primary )* <Multitive> end rule primary '(' additive ')' <Parenthesized> / number end rule number '-'? </parenthesized></multitive></additive>…

パーサ、なんどでも

http://treetop.rubyforge.org/index.html https://github.com/nathansobo/treetop calc.tt grammar Arithmetic rule additive multitive r:( op:[+-] multitive )* { def to_i r.elements.reduce(multitive.to_i) do |s, e| s.send(e.op.text_value, e.mult…

プログラミング体力

なかば「最低ひと月に1エントリ」の義務感で書いているようなところがあります。4月に会社を移って新しい仕事についたわけですが。 このときに体調の変動にもっと気を配っていればよかったのですが、新しい仕事にかかわっているという興奮と、早く新しい会社…

自分ではどうにもならないときもある

故あって。いろいろ滞ってます。 4月以降(その前段階を考えると3月以降か)、プライベートでいろいろありました。今もいろいろ進行中。 別段伏せておくようなことではないのだけれども、モノゴトの整理がついていないので、いつかまた書きたくなったときに…

問題を解く難しさ、問題を作る難しさ

難しさで言ったら圧倒的に、 問題を解く < 問題を作る なわけで。 ソフトウェア開発の難しさのうちのかなりの部分が、じつはこの問題を作る難しさに起因しているじゃないかと。 仕事でソフトウェア開発をしていても、「これ、解く問題を間違えてるんじゃな…

HTMLのheadに自動的に番号を振る

明日の自分のためにメモ。 counter.css · GitHub counter-resetで変数のリセット、 counter-incrementで変数のインクリメントをしています。変数名はLaTeX準拠。 実施例(HTMLのソースは上記のリンク先を参照してください)。

組み合わせ(combination)と部分列(subsequence)

備忘録。 Combination - Wikipedia Subsequence - Wikipedia C++で vector以外でキチンと動作するか、まだ確かめてないです。 combination #ifndef COMBINATION_H #define COMBINATION_H #include <vector> #include <iterator> template<typename iterator_t> void combination(iterator_t begin, i</typename></iterator></vector>…

「失敗することのできる環境を提供すること」ということ

検索で7年前に書いた自分の記事を見つけてしまいました。 「降格がないことによるメリット」 - エンジニアのソフトウェア的愛情 昔も今と変わらず悩んでいたようです。というか悩みっぱなし。文章が青いのがイタイ…。文章力自体は進歩がないようです。 それ…

人の思考片は(もしかしたら)円錐形をしている(のかもしれない)

もう1つは、物事を具体的に考えるのが得意なタイプです。 「どのように、それをするのか?」を考えるのが好きで それを実現するためにはどうすればいいのか(プロセス)を常々考えています。 「思考のクセ」に気づけば、新しい思考パターンが身についていく…

数学小説とか

群・環・体 「数学ガール/ガロア理論」を購入。数学ガール/ガロア理論 (数学ガールシリーズ 5)作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/05/30メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 310回この商品を含むブログ (57件) を見る 読み始める…

Lua 5.1とLua5.2の違い

Lua側から見た場合の差異。C言語向けのAPIの差異はいずれまた。 詳しくはリファンレスマニュアルの「Incompatibilities with the Previous Version」を参照してみてください。 言語構造の変更 制御構造に変更がありました。gotoの追加です。gotoはジャンプ先…